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カンテレが大阪環状線の駅を舞台に30分ドラマを10作品放送します。
駅前の飲食街や住宅街など住民のみなさんのご協力をいただきながら、実際の街でロケを行っています。
ストーリーも男女恋愛、友情、親子愛など身近な、でも心に沁みるものばかり。素敵なキャストがあなたの良く知っているあの街で愛物語を演じます!

大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語-Part2- 公式サイト


関西に暮らす人にとって交通の要である大阪環状線の各駅を舞台に、友情や恋模様、家族愛などを描いた関西テレビのドラマ『大阪環状線~ひと駅ごとの愛物語』(関西ローカル)の続編『~Part2』の放送が決定。その中の1編「芦原橋駅編」では、同局の新実彰平アナウンサー(27)が役者として出演し、演技に初挑戦していることも明らかになった。


15日に発表された2016年日本民間放送連盟賞では、今年1月26日に放送された「第3回 大正駅編 新しい海の出現」が番組部門テレビドラマ番組優秀賞を受賞。『Part2』では鶴橋駅、弁天町駅、桜ノ宮駅、今宮駅、桃谷駅、森ノ宮駅、天満駅、芦原橋駅、寺田町駅の9駅と特別編を合わせた10作品が制作され、来年1月17日から3月にかけて関西ローカルで放送される(毎週火曜 深0:25~0:55)。


「芦原橋駅編」(3月7日放送予定)は、故郷である大阪・芦原橋を捨て上京したものの、離婚・失業・引きこもりを経験し、失意の中戻ってきた明子(高橋愛)が、駅前にある太鼓店で働く幼なじみのまる美(馬場園梓)と再会し、まる美の明るさに触れる中で少しずつ変わっていく様子を描く。


入社5年目で、普段は『みんなのニュース ワンダー』フィールドキャスター、スポーツ実況で活躍している新実アナが演じるのは、明子の小学校時代の同級生で、明子が淡い恋心を抱いていた相手・松本健。新実アナは本物の俳優と競うオーディションで勝ち残り、見事に役を射止めた。起用を決めた大西文志郎監督(同局制作部)は、「容姿が役のイメージにぴったりだった」と話している。

 出演が決まった直後は「自分は平凡な会社員生活を送っていくと思っていたので、とてもうれしかった」というが、「本読みの時に高橋愛さんがわんわん泣きながらせりふを読んでいるのを見て、『あ~えらいところに来たな』と思いました。『プロが命かけてやっている』というのをまざまざと見せられて、より緊張と恐怖心が増しました」とプレッシャーを感じるようにに。

 初めての演技ということもあり、監督から数時間にわたる演技指導を受けて本番に臨んだが、アナウンサー独特の発声方法に慣れてしまっているからか、声を張り過ぎてしまうことも。無事、役割を果たした後は「演技は頭で考えるのではなくて、目の前の相手のことを考えないとできないので、難しかったです。感じたことのない疲れを感じました」と話していた。

by.http://www.oricon.co.jp/news/2078532/full/


関西テレビ放送(カンテレ)
大阪環状線
ひと駅ごとの愛物語-Part2 –

2017年1月17日(火)深夜0:25~0:55

大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語-Part2- 公式サイト